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 2012年02月03日 -Psychedelic Factory 記-

 Judgment Brace の販売について

・現在 Judgment Brace の受注は御受けしておりませんが近い将来「期間限定受注生産」として御注文を承ります。スペックは同じですが原材料の相場に変動がありますのでプライスは未定です。リクエスト頂いた皆様。もうしばらく御待ち下さい。

 2010年04月05日 -Psychedelic Factory 記-

 Judgment Brace 納品予定

 
Judgment Brace を御予約された皆様、納品予定のメールは届きましたでしょうか?おおよそではありますが納品予定を明記したメールを送信しております。

 届いていない御客様がおられましたら お手数ですが Psychedelic Factory までお知らせ下さい。

 Judgment Brace の製作には多大な時間と調査,検証を重ねて来ています。Burning Blood/Psychedelic Factoryも「素晴らしいレプリカが完成した....」と思っております。

 御予約して頂いた皆様は Burning Blood の仕事、技術を信頼して頂き「完成品を見る事もなく」 御予約して頂いた皆様です。大切なユーザー様です。1日も早く Judgment Brace をお届けしたいと思っております。 

 Judgment Brace の今後

 Judgment Brace の「お問い合わせ」誠にありがたい事にたくさんいただいております。Judgment Brace の予約を終了してから Burning Blood 及び Judgment Ring. Judgment Brace の存在を知った方も多数存在している事は存じ上げています。正直な話、「期待は裏切りたくない。」というのが本音ですが Judgment Brace は「制作時間とコストが当初想像したより遥かに嵩む」という現実的な大問題をかかえています。

 現在、Psychedelic Factory 及び Burning Blood が御答え出来るのは「御予約された皆様すべてに Judgment Brace をお届けすることができてから今後の展望を考えたい。」と思っているという事です。「良い答え」を出すには少々時間がかかると思います。どうか御理解頂きたいと願います。

 今、皆様が御覧になっている Judgment Brace のページを存続して行きたいと私自身、願っています。

                                                 Psychedelic Factory

 2010年02月28日 -Burning Blood 記-

 JUDGMENT BRACE完成。
大変長らくお待たせ致しましたが、ついに製品版が完成しました。試作段階での収縮率の
計算
ミスによる全体の長さも原型修正後再型取りをしたので、解決しています。

 
 当初からの最大の懸案であったスプリングも私が要求するテンションを有する量産品が手に入らなかったので、結局自分でステンレスのスプリング線を巻いて作る事にしました。

 可動部分はリベットが付いている側の二カ所ともに開閉するようにしました。リベットが付いていない方は固定してありますが、一度開閉する様に製作してから軸部分で固定してありますので、外観上は開閉するかの様に見えます。


 このリベットが無い方の軸部分は当初表面まで軸が貫通しない様になっていると思っていたので、最初はそのように原型を作っていたのですが、資料画像を良く目を凝らしてみると表面にうっすらと軸をロウ付けした跡が見えている画像がありました。

 (画像1)この画像の赤丸で囲んだ部分の可動部分の軸あたりにうっすらと丸くロウ付け跡が確認出来ます。これについても原型を修正し、オリジナル同様に貫通させた軸をロウ付けしたあとで表面を面一に仕上げる様にしました。

 常時ご使用になられる方は常に擦れたりするのでそうでもありませんが、そうでない場合は軸部分のロウ付け跡が少々目立ってきます。オリジナルも同様の制作方法でつくられていると思われるので、数週間放置すれば同様にロウ付け跡が目立ってくるはずですが、気になる方は銀磨きのクロス等で軽く磨いていただければ目立たなくなります。

 JUDGMENT RINGには裏にBurning Bloodの刻印とSILVERの刻印が入っていますが、JUDGMENT BRACEはオリジナルの資料画像のどこをみてもそのようなマークや表示が入っている事が確認出来なかったのでBurning Bloodの刻印はもちろん、SILVERの刻印も入れませんでした。

(画像1)
 現段階ではサイズは一種類のみです。当初はサイズ展開も考えていましたが、元々このブレスは構造上、腕周りの寸法をお伺いしただけでは判断しにくく、また一度に制作出来る本数も少ないので、長さの変更はお手元に作品が届いた後で、その都度個別に対処することにします。

 以上制作開始から随分と時間がかかってしまいましたが、私自身はもちろんお客様にも必ずご満足いただける作品が出来たと自負しております。すでに完成品数本がPsychedelic Factoryに納品済みです。現在も順次制作しておりますのでお手元に届くまでもうしばらくお待ちください。

 〜 追記 ....JUDGMENT BRACE の仕様について 〜

 以前企画段階で鏡面仕上げバージョンとマット仕上げの二種類を用意するとお伝えしておりましたが、熟考を重ねた結果、販売するのは鏡面仕上げバージョンのみとさせていただきます。

 当初JUDGMENT RINGのエイジングに近い加工法でマット仕上げを施そうと考えていたのですが、JUDGMENT BRACEの場合は全体的にスリムなデザインであることもさることながら、もともと私的には強度に不安が残るデザインの可動部分があるのでエイジングのように叩いたり擦ったりといった加工をすると歪みや可動部分のがたつきが出る可能性があります。

 オリジナルも長年にわたる過酷な使用状況下、引っ掛けたりぶつけたり擦れたりといった同様の理由で破損や変形を繰り返した結果、現在の状態になっているのだとすると、ほぼオリジナルに近く出来ているJUDGMENT BRACEも同様の破損をする可能性を最初から抱えているということになります。エイジングの様な加工を施す事でわざわざ最初からその可能性を高めたものをお客様に提供するのはいかがな物か?というのがマット仕上げバージョンをラインナップしない理由です。

エイジングのような技法以外でもサンドブラストや金剛砂を使えば比較的簡単にマット仕上げを施す事は可能ですが、それだとただ単純につや消しの梨地になるだけで使用感がでません。それでもマット仕上げの物が欲しいとおっしゃられる方には、その点をご了承の上、個別に対応させていただくことにしますので、詳細はお問い合わせください。                                              Burning Blood

可動するパーツ
可動しないパーツ
Judgment Brace 製品版
 〜 Judgment Brace 現在の状況と今後について 〜 

 Judgment Brace は既に数本が御予約された御客様に御渡し済みです。2月26日に近隣の御客様に Psychedelic Factry が手渡しのうえ御意見、御感想を伺ってまいりました。正直な話、私自身「ホッとしました.... 」手渡しした御客様は昨年、試作段階の完成品第一号も現物を見て頂いた御客様です。「Judgment Brace のルックスについては試作段階でほぼ完璧であったのですが幾つかの細かい部分の修正で装着しやすくなり付けごこちもアップした。」という共通の感想を頂いてまいりました。私自身も全く同じ感想なのです。

 Judgment Brace は完成しました。予約番号順に皆様に御渡しいたします。1日でも早く御渡しできるように Burning Blood . Psychedelic Factory 共に最善を尽くしますのでどうか御理解下さい。     Psychedelic Factory

 2009年11月10日 -Burning Blood 記-

 お待ちいただいているお客様には重ね重ね大変申し訳ありませんが、この完成品第一号は
あくまでもまだ試作段階です。

 各々の部品の形状は申し分無い状態で出来ているという自負があり、肝心な開口部分を持つメインパーツは
申し分無いフォルムに仕上がっていると思っています。しかし、実際に組み上げてみて初めてわかる微妙な
バランスというものがあり、部品を組み上げてみて少なからず違和感をおぼえ、ふと重大なミスを犯していた
ことに気づいてしまいました。
 

 それぞれの部品の大きさと質量の違いによる型取り時の収縮率の差を見誤ってしまったため、連結部分の
3つの部品がオリジナルよりも太くなってしまい、部品同士の連結バランスが少し寸足らずになってしまう
という実に初歩的なミスを犯してしまいました。
 今回ご覧いただいている完成品第一号はその部分を修正して組み上げたのですが、それでもまだ太く
寸足らずな印象をぬぐい去ることは出来ていません。このままでは私自身もさることながら、深いこだわりを持ったお客様に満足していただける完成度にはほど遠い状態なので、ここはやはりこの部品の原型を修正し、もう一度この部品の型取りをし直すことにいたしました。 先に言った通り、この完成品第一号は試作段階なので、実際お客様の手元に渡る作品とは仕様が異なります。この試作品はリベットが付いていない開口部分も片側だけ開くようになっており、もう片方は固定してあります。
 この試作品は原型修正の為の寸法取りをした後、このままの状態で Psychedelic Factory に実用での不具合等を数日間テストしていただきます。

 原型修正部分以外に不具合がなければリベット無し開口部を両方とも固定した状態で、順次ご注文分の制作にはいりますので、どうかあと少しだけお待ちください。

Burning Blood  知見有士

 2009年8月17日 -Burning Blood 記-

 前回お伝えした途中経過からかなり時間が経ってしまいましたが、原型制作は着々と進ん
でいます。

 ワックス原型の段階でもかなり慎重にヒンジ部分の擦り合わせをしたのですが、やはり鋳造後の鋳肌の状態や質量の違いからくる収縮のずれがあり、部品同士の隙間が予想以上にあいてしまったため、薄い地金板を貼付けて再度擦り合わせのし直しをいたしました。オリジナルのブレスは可動部分の擦り合わせがかなり正確に出来ているため、ほとんど隙間がありませんから、オリジナルと同様にぴったりと部品同士があっていなければならないので、慎重に擦り合せました。 

擦り合わせをする前にスプリングを入れて仮留めし、可動部分の動きを確認したのですが、入手する事が出来た極小サイズのスプリングは思いのほかテンションが弱くて、私的には満足いかないのですが、残念ながらこのスペースに収まるサイズのズプリングで私が理想とする強度のコイルスプリングは規格品では入手出来ないようです。

 このブレスを完成させる為だけに特注のスプリングを小ロットで制作するとなると、あまりにもスプリングの単価が高くなってしまい、またしても販売価格に影響が出てしまいます。それだけはなんとしても避けたい所なのですが、このままではあまりにも弱すぎるので、現在入手可能な規格品のスプリングを使っていろいろと実験しているところです。
 この原型は現状ではヒンジにリベットが入る状態ですが、この後、一度穴を塞いで可動するパーツの軸部分にダボをつけた状態にしてから型取りをします。穴が開いたままの状態で型を取ったほうが制作はしやすいのですが、リベットが入らないパーツに穴を塞いだ痕が後になって出てきてしまうので、リベットが入るパーツは製品を製作する段階で一つずつ手で穴を開けて制作するつもりです。

 他の部品は特に問題なく型取りが出来る状態に原型が完成しているので、スプリングの問題が解決次第、完成品を披露する事が出来ると思います。

 2009年5月8日 -Burning Blood記-

 Judgment Braceをご注文頂いているお客様には大変お待たせして申し訳ありません。

 少し言い訳がましいので大変恐縮ですが、実はこのブレス、可動部分が思いのほか面倒くさい造形である事や、強度的な問題が生じるのではないかと言う懸念があり、同時進行の他の仕事も多数かかえており、なかなか思う様に進みませんが、原型のワックスを一部お見せ出来る段階になりましたのでご報告させていただきますとともに、これまでに検証したことを一部紹介させていただきます。

★このブレスの主要な部分である大きなクラスプ状のパーツについて。
 
このパーツは全部で4つあるのですが、細くなっている部分のアールが4つとも微妙に異なっています。これはおそらく数回に渡る改修と長年の使用による変形が原因と思われますので、異なる4つのアールの平均と思われるであろう形状にしました。

 ワックス原型では全体的に若干太くなっていますが、これは作業中に破損しないようする為と、ワックス原型→シルバー原型→製品という2段階の収縮を考慮してあるからで、製品になった時には実物と同じ程度の厚みと太さになります。また、可動部分の合わせ面が若干内側にずれているのも同じ理由で、擦り合わせ分も取ってあるので、この段階ではぴったり合いません。

大きさについては"Switch"でリーバイスのGジャンを着ている画像があるので、ボタンの大きさから割り出しました。

 
 このパーツは一見フラットな形状に見えますが、"Switch"以外の資料も合わせてみると光の反射の仕方や影の入り方からみて、側面から見たときに細長い卵のような形状であることがわかりました。一番重要なポイントは可動部分のヒンジ部分の形状で、実物は図のような形状になっています。

 このブレスのレプリカは次の図の赤丸で囲んだところのような形状になっているものがほとんどで、この部品自体の形状もアールが極端だったり、長さが短過ぎたりして実物の形状とは明らかに違っている物が多いです。

 このほうが可動範囲も大きく取れるし作業的にも都合がいいのですが、隙間が大きくなってしまうため、内側から見たときの形状が実物と大きく異なってしまいます。また、実物同様のコイルスプリングを使用するには少し不都合な形状ともいえます。

実物が最初の図のような形状である事が解る画像です。photo 4

 もう一つ、次の二枚の画像を検証した結果、大変重要な事実があきらかになりました。
一枚目の画像ではヒンジ部分にリベットがついているパーツは上にありますが、二枚目の画像では下になっています。

 どちらも"Switch"の画像で、ともに同じ衣装であることから一連の撮影で、わざわざ途中でブレスをつけ直したとは考えにくいので、リベットがついているパーツは2つであると考えられますが、となるとおのずと一つの答えが導きだされます。

 このブレスは同じ部品構成の物が二つ組み合わさって一本のブレスになっています。元々は全ての開口部が可動したようですが、おそらくこの画像を撮影する以前に改修した時点から可動する開口部はリベットが追加された2カ所のみで、残りの2カ所は固定されているのではないかと思われます。

 通常ならば組み合わせそれぞれに開口部が一つずつと考えがちですが、それだと先ほど説明した様にリベットの位置が上下入れ替わる事はありません。

 撮影中にブレスを付け直していないと仮定して、ブレスが半回転した時にリベットの位置が上下入れ替わるという条件を満たすには、2カ所のリベット付き開口部は2カ所とも片方の組になければいけません。

 それを証明する証拠としては少しばかりぼやけた画像ですが、私的にはこの画像を見る限り手前側の組にはどちら側にもリベットがついていない様に見えます。写真7

 Judgment Ringのときもそうでしたが、私がこの手のレプリカを制作するときに最も重要と考える事は、いかに外観が実物に近いかということで、たとえあきらかに強度不足だと解っていてもそれが全てに優先します。

 とはいえ、このブレスの強度不足はあまりにも明白なので、Judgment Braceのラインナップとしては、88年の形状にて実物同様と思われる構造で制作する鏡面仕様とマット仕様の2種類とは別に、装着時に外見からは解らない様に少しだけ強度不足を補うための改良を施したものも用意しようかと考えています。

試作用に用意しておいたスプリングがサイズが太すぎて使えない事が判明したり、リベットの形状の問題も残ってはいますが、肝心な部分がほぼ完成したと言っていいところまできているので、もうしばらくお待ちください。

  2008年12月28日 -Burning Blood記-

 御予約いただいたお客様から寄せられたアンケートの内容を拝見させていただいた所、やはり多くの方々が88年のSwichの画像の印象が強いようで、制作するにあたってSwichの画像に忠実に作ると言う方向にさせていただこうと思います。

 最大の問題点である開閉部については強度とメンテナンス性を考慮して、改修により、リベットが追加されたと思われるパーツ一カ所のみが開閉する様にするつもりですが、それ以外の開閉部分も一度別バーツで組んで開閉する様にした物をロウ付けして固定した状態にしたいと思います。中間のパーツは最初の頃の若干短いものも用意して、サイズに対応出来るようにします。

 仕上げの仕様については元々新品の状態の時にどのような状態だったのかが解らないので鏡面光沢仕上げとマット仕上げを用意しようと思います。

 形状的には特に難しい形ではないのですが、開閉部分の機構と構造がわかっているとはいえ、バネのサイズやテンション、収まり等を試行錯誤するために、いくつか試作します。試作の段階から画像とあわせて逐一ご報告させていただきます。

 一発で完全な物を出せるようじっくり手を掛けて作ろうと思いますので楽しみにお待ちくださりますようよろしくお願いします。

Burning Blood
知見有士

 2008年11月24日 -Burning Blood記-

 もう既にご存知の事かと思いますが、この度キースリチャーズの愛用しているブレスレットのレプリカを制作することになりました。

 「ブレスレットは作らないんですか?」という問い合わせはいくつかあったのですが、Burning Bloodとしては作るつもりは無いと 答えていました。しかし、Psychedelic FactoryでJudgment Ringを購入していただいたお客様からも同様の問い合わせが寄せられており、納得いくものを提供しようということで製作する事にしました。

 さて、そこで手元に集まった資料からその構造と部品の形状を詳しく調べなければいけません。キースファンの方ならお持ちの方も多いと思いますが、'88年の「Switch」が一番はっきりと多角的に写っている資料であるといっていもいいでしょう。正直このブレスは デザイン的にも各部品のパーツの形状もそっくりに作るのに取り立てて難しい事ありません。  しかし、クラスプを兼ねている4つの大きな部品にはその機構と外観に関していくつか不明瞭な点があります。

一つ目は内部に収められているスプリングの形状
 
これはずいぶん昔の事ですが、あるメーカーがレプリカを制作する際に入手した、ヒンジの内側がはっきりと見て取れる画像を見たことがあります。私の記憶が確かならその時に見た画像には小さく細いコイルスプリングが使われていたと記憶しています。

二つ目はヒンジの軸部分のリベット
おそらくこのブレスレットが完成した時点ではこのリベットは無かったと思われます。コーツ&ハケット工房の他の作品を見ると表にリ ベットが出るような作品は無く、「Switch」に写っているこのブレスレットにもリベットがついている部品とついていない部品が混在の物を作るかという事で、わずか数年で修理、改修が必要になる事が解っている新品状態で作るのか?、はたまた '88年以降の改修さ れた物を作るのか? その場合、このリベットがあるのは4つのうち一カ所だけなのか、それとも二カ所なのかということと、リベットがついていないパーツは可動する様になっているままなのか、固定されてしまっているのかということです。「Switch」以外の画像資料ではリベットの形状も異なる物があり、丸いドーム型のリベットとハトメの様にセンターに穴があいている様に見えるリベットが使われているものがあります。

当初予約が50本に達した時点で制作に入る予定でしたが、可動部分の機構などを検証する為にいくつか試作をしなくてはならず、限定企画であるとは言え試作期間も含めてしまうとかなり長い期間お客様を待たせてしまう事になるので、試作段階に入りたいと考えているのですが、上記以外にもクラスプをリンクしているパーツの形状も一部逆カマボコ状に見える画像や、長さが異なる画像などがあり、 決定的にこれだと言えるものが定まりません。

そこですでにご注文をいただいている方々や、これからご予約を検討されている方々にご希望を募りたいと思いアンケートを取っていただくよう要請いたしましたので、ご協力いただければ幸いです。

Burning Blood
知見有士

1. 改修が必要になる事が解っている新品状態で作る。
2. 88年以降の改修された物を作る。
3. リベットは無し。
4. リベットは1箇所。
5. リベットは2箇所。
6. 開く場所(可動部分)が1箇所。
7. 開く場所(可動部分)が2箇所。
8. 開く場所(可動部分)が4箇所。
9. 全ての選択肢をBurning Bloodに委ねる。
★ その他製作に関する希望がございましたら御意見をお聞かせ下さい。


試作段階に入りました為 アンケートは終了させて頂きました。
御協力ありがとうございました
 2008年10月3日 -Psychedelic Factory. Burning Blood記-

Psychedelic Factory は皆様の要望にお応えして Handcuff Bracelet の製作を企画しています。

商品名「Judgment Brace」(仮称)
★生産本数 50本(それ以降の生産は現在未定)
★原型製作、製造 Burning Blood
★販売 Psychedelic Factory


 これはPsychedelic Factory の独自企画であり、Psychedelic Factory 及び Burning Bloodの作品作りを信頼してくれている顧客様ならびに以下の諸条件を了承していただける御客様のみを対象にした商品です。

1) よけいなコストを省くため、予約オーダーが50本に到達した時点でBurningBloodにて原型制作を開始しますので、それまでは試作品、サンプルといった画像をお見せする事が出来ません。

2) 予約オーダーの期限は定めませんが、1)の理由に加え、Burning Bloodでは一度に50本の制作をするのは不可能なので、予約オーダーをいただいてからお客様のお手元に商品をお届け出来るまでには それ相応な時間がかかります。

3) 予約オーダーをいただいた50人のお客様には、Burning Bloodに支払う原型制作及び型取り代金に充てるため、手付けとして数%(¥5000~\10000程度の予定)の前金を支払っていただきます。予約オーダー受付終了時点でこちらからご連絡をさせていただきますので、よろしくお願いします。

4) 制作開始後、手付けとして前金をお支払いいただいた後にオーダーをキャンセルされた場合、お支払いいただいた前金はキャンセル料に充てさせていただきますので返金いたしません。

5) 制作に入り次第、Psychedelic Factory HPならびにBlogにて同商品に関するBurning Bloodの考察をまじえ て制作状況を逐一ご報告させていただきます。

 Handcuff Bracelet に関しましては 既に Judgment Ring を購入された顧客様方よりリクエストは頂いておりましたが、これまでBurning Bloodとしては制作予定は無く、仮に作るとしても製作に必要な資料が不足しているため製作に踏み切れないという事情がありました。Burning Bloodでは今回のPsychedelic Factoryの企画にあたって「今度は1回で完璧なモノを製作する。」為に、詳細な画像資料を必要としています。より完成度の高い作品にするためにはお客様のご協力が不可欠です。詳細な資料をお持ちの方は是非、提供して頂きたいと Psychedelic Factory. Burning Blood.共に強く望んでおります。